ソリューション

「コード」の統合でお悩みではありませんか?
企業内のシステム環境では、マーケティング、セールス、サービス、開発、製造など、各部門で独自のコード体系を設定していることが多い。その理由は、開発なら部品単位、セールスなら商品単位と、欲しい情報の「粒度」が異なるからだ。
しかし、コード体系が異なっていると、部門をまたいだデータ交換ができないため、業務効率の低下を招いてしまう。
また同じ部門内であっても、古いシステムと新しいシステムではコード形式やコード長が異なることから、複数のコードの使い分けを余儀なくされる。更に近年、情報の高度化にともない、次々に新たなコードが生まれており、既に30桁以上に増加している。
このような場合、複数コードの統合を検討することになるが、物理的に統一すれば開発工数やコストがかかる。しかも、システムの改変や追加などが進むと、コードの可読性の低下は避けられない。
コードのモデル化で異なるコードを統合管理

上記のような課題も、既存の物理コードを維持したまま、複数のコードを仮想的に統合する情報基盤「AGRA」なら、低コストかつ簡単に解決可能だ。
一般的な仮想統合だけでは、異なるデータ同士のマッピング/変換作業が必要になり、運用性と柔軟性を担保することは難しい。そこで、AGRAでは、複数のコードを単純なロジックだけで変換することはせず、実際のビジネスで使われている「ものの考え方」に従い、コードの差異を「モデル」として表現。このモデルに基づいた「オントロジーモデルと辞書」を作成する。
そして、この「オントロジーモデルと辞書」に従って生データと関連付けることで、運用性と柔軟性に富んだデータ統合を実現するのだ。変換に使われる「辞書」は、ビジネスの変化に合わせて手軽に修正・追加ができるので、情報整備に余計なコストや労力がかかることもない。
ケーススタディ
ソリューション一覧
1. コードの意味統合
2. データ移行ソリューション










