社長メッセージ

アグラ社が目指す世界と求める人物像
水道から当たり前のように水が飲めるように、
情報が当たり前のようにとれる社会を作りたい
そういう世界を目指した情報インフラ基盤をつくりたい
それがアグラ社の目指す世界です。
考えてもみてください。
自分の欲しい情報が普通に取得できる世界ができれば、
どれほど多くの人や社会に貢献できるでしょう。
我々はそういう社会を本気で目指す方を募集いたします。

例えば、日本のIT業界でよくいわれるのが、
「プログラマーが技量が上がると、SEになり、その技量があがると
プロジェクトマネージャーになる」というのがあります。
これは全く意味がわかりません。ナンセンスの極みです。
プログラマーは、ぜひプログラムの技術力を極めてください。
プロジェクトマネージャーはその技術を極めてください。
これは二つの異なる職種であるというだけです。
また営業も、お客さんに提案することが大好きで成績もあげるが、
他の人の営業管理はしたくないという人もいます。
優秀な方には、リーダーになるためのスキルも磨いてほしいですが、
それよりも顧客の提案スキルを徹底してあげたいというのであれば、
それも大変立派な仕事です。
逆に、なんでもある程度こなすレベルの人は、私どもの会社には
居場所がありません。
ジェネラリストであれば、それぞれの分野を高度にこなしてください。
「ある程度」は意味がありません。

最後に人間性が素直な人。
素直な人は伸びしろがたくさんあります。
過去の成功自慢だけで人のアドバイスを聞かない方は、ご遠慮ください。
しかしこれら3つが全部完璧にそろっている方はいるでしょうか?
私ができているかというと、これはまた疑問です(笑)
しかし、こういう思いを強く持ち続け、自分を成長させたいと強く願い決意している人が欲しいのです。
そして会社とともに伸びていきたい。
そういう方は、ぜひご一緒に成長していきましょう。
アグラ株式会社
代表取締役社長 丹下 博詞




